2009年03月27日

変ワラナイ心、変ワル時間



足りなかったのは音楽 足りなカッタのは芸術 足りなかったのは置いてきた心

嗚呼、足りなかったのは忘れかけていたジブンだった

必然であるから流されるのは必要
時間は止まらない ナガレナガレてゆく
けれどワタシはワタシ

ははは、自分好きだな。

嗚呼、簡単な事なのかもしれない

一人芝居をしていたようだ
気付かずナガサレ消滅してしまう所だった

自由 表現 らぶ ヤサグレ

ネコかぶるの性にあってねえや こんな母であり こんなでも愛であり

一人のニンゲンでアリ。

感性を徐々に復活だ。
posted by 雨っこ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

はなび

hanabi1.jpg

チャリで花火大会に行った。以上

posted by 雨っこ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

デジタリー

私は根が腐っているか ミケランジェロに
聞いてみたら もしかして肯定するかもよ

しがない面してら マントヒヒみたいな面してら
嘘臭い表情 そんな時オマエ
自分キライだろ。

表面や表現、趣味だけじゃなく
心臓までもデジタリー化したのかね。

笑えないからな、それ。
重大なことたからな、それ。

気付いてるんだったら、ヤメろよ。
そんな表情するの…。
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

途方にクレ

やさしい泥に足を取られ きっかけはわからないけど

やさしい泥に沈むことにした。

あの時会いたかった あの人たちは
ここに居るのだろうか

死者の国?
あは、いったいその思想はどこからきたのよ。
そんなチッポケな自分の概念捨てて

納得いってないんダロう???

鵜呑みにして流され、トホウに暮れてんじゃねーよ。

心底では納得いってないままなんダロう???

つづく
posted by 雨っこ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

コスモゾーン

石茶系.jpg

意識も身体も暗闇の中

ホールに吸引され、金属の反応・無反応

音も無く、「無」に遮断


蛍光灯を消してクレ!

外の音をすうっと無くしてクレ!

雑念の煙を焚いて、天空に散らしてクレ!


自分は濁った目をしている。

フィルターを掃除してほしい。

緊張にツンと張った過敏な神経を、2・3本キッテやりたい。


16光年、離れたアルタイル
あれは1990年のともし火。

2000光年、離れたデネブ
あれはまさしく創世記、間もなく瞬いた
彼の輝きを「今」ここの自分が受け取ったんだ。

思考の中で眠くなる・・・

蛍光灯を消してクレ!

自分が変わってしまう前に・・・・・・・・・・・・・・
行き先のナイ、宇宙のチリになる前に・・・・・・・・・
posted by 雨っこ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

音のつぶを拾い上げて


音に入るのね
ただの音源だぞ?
タダノ データであって
思いを馳せても 仮想のひとときね

音のつぶが一つヒトツ 大切に思え、
重ねた年齢(とし)を 怨むばかりね。

けれど、音の虹に乗って
ぼくは滑り台代わり
軽快にPOPを踏んで
笑いが止まらないくらいに 素敵な笑みで渡っていく

けれど、鉄製の橋を歩き
ぼくはアンドロイドのモノマネ
重くビートを踏んで
カッコいいフリをして キメの腰つきで酔っ払い

泣きながらグリーンの絨毯の草原を走り
ドラマに仕立て上げた
自分の半生を 泣けども 泣けども・・・

いつもバックには音楽がかかっていた。

あなたにもあるだろう?
そんな夜が。

自分に重ねて、音を旅する夜が。

posted by 雨っこ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

台風

東からの風だろうか
髪の毛が宙に渦巻く

たまに強い風
台風が関係してるのか

部屋を出れないヤツらも
たまにこうやってホームに立てばよい

よどみ垂れ込む灰色雲に睨みを効かせば

なにかが見える
見えたかもしれない
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

夢のブレスレット

レモンティが丸く立てた香り
あああ・・・

ぼくは乾ききったスポンジのように
香りを急いで嗅ぎこむ

逃げてしまうんじゃないか
だから、急いであせって

頭が、いや心が
もうろうとしてきたよ・・クラクラする

けど、またも覚醒しないんだろうな。

まつげを摘まむように
ひっくひっくと起きているんだけれども

ちゃらちゃらと下品にぶるさがって主張してる
夢のブレスレット

まあだこの年齢になっても安っぽく見えるだろうが・・・・・・・
ひっかけてるんだなぁ。

あああ。
くんくんくん


posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

///し戻き巻

いつもココで目が覚める
夢だったのか
夢だったのか?
昨日までのコトは うたかたの夢
浮ついた作り出した妄想
製造元は自分。

巻き戻しがハンパない
壊れてしまったのか
壊れてしまったのか?
昨日までのコトは うたかたの夢
こんな高性能な
巻き戻し機能はいらない。

少なからずほとんどの人は
夢の合い間を行き来する

行き来しながら
未来に進んでしまうのかもしれないね。

オジイチャンもオバアチャンも
時には、巻き戻しの夢から
逃げたこともあったかもしれないね。

。ねいなれしもかたっあもとこたげ逃
らか夢のし戻き巻、はに時
もンャチアバオもンャチイジオ

。ねいなれしもかのうましでん進に来未
らがなし////

行き来しながら
未来に進んでしまうのかもしれないね。

オジイチャンもオバアチャンも
時には、巻き戻しの///
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

砂漠の夢物語

赤茶けた 砂紋
夜明けとともに
引力に すぅと吸い込まれ
帰られる

星は美しいかい
ココはどうなんだい?
宇宙ってどんななんだい?遠いん・・・

すべて話し終えないうちに
いつも 夜明けは来てしまうんだ

もっと話したかったな

夢の余韻が覚めやらぬまま
キミは今日も満員電車に乗っていくんだ

次はいつ会えるんだい?土曜のば・・・

目を覚ますと
さっきの砂の上に
キミはまだ居て微笑んでいた

「ああ。まだ帰らなくていいんだ・・・

・・・∞
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ファンタジスタ横浜

夢から覚めない
ぼくはいつでも いつでも
夢うつつ。

心地よい病気なのかもしれない。

都合のいい病気なのかもしれない。

時々、目が虚ろ 体も空ろ
中身カラッポに見えるけど
そんなときは、むしろ充実してるんだ。

今日も行ってくるよ!
ファンタジスタ・・
ファンタジスタ・・

キミにもこの素晴しい世界 教えてあげなくちゃ!
今度、ご招待してアゲルよ☆
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

タイムマシーン発光体

発光体
ピンクのチューリップ
まぶしすぎて目を開けられず

発光体
たまねぎ型の布巾に包まれ
ポロポロ落ちる
・・目にしみたからダヨ

タイムマシーンであんたに逢いにきた

きらびやかな過去
ほら 約束したじゃない。

宇宙船にのって
あんたの目を覚ましにきた☆
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

五十をつなぐ

あ・雨が
い・一時間。
う・うつむいて
え・駅前の
お・お店に
か・駆けこんだ。
き・君の
く・くちびる
け・喧騒のなか
こ・コーヒーを
さ・さっと
し・静かに
す・すすった。
せ・世間の目
そ・そっとしといて。
た・楽しくて
ち・ちょっとだけ
つ・罪な
て・デート
と・トリップ。
な・なぜか
に・にわか雨
ぬ・濡れて。

ね・寝静まり
の・伸びをする
は・歯のすき間の
ひ・ヒステリー。

ふ・不倫?
へ・変だな?
ほ・本音?
ま・摩訶不思議な
み・耳年増。

む・昔の
め・メランコリック
も・も
や・やがて
ゆ・夢の中。
よ・夜は
ら・ライブ
り・旅行へ!
る・ルンルンな
れ・連続
ろ・ロマンだ。
わ・笑っちゃいや
ん・ん
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

ぐわぅん

もう少しで
窓が開きそうなんだけど
カタカタカタッガタガタッ
ねえねえおじさん〜

「ほぅらね、こんれ木枠曲がっちゃってるから、
建て付け悪いのょ〜、まいっだね」

………

ちっ、もうちょっとだったのにな。
今Tension上がってきてるのにな…

「……そういえばぁ じょうちゃん、どっがで見たーことあるなぁー」

「え、いいえ、、」

「ヴーん、見たーことあるなぁー…」

ガタッガタガタッ
「だーめだ、まだ………そぅかでのー人違いかねー」


あの月を忘れるわけがない
時々、意識が遠退きそうになる

時は過ぎた

春の風の帰り道 星座の配置も変わり、
気分揚々と鼻唄うジブン

空間が一瞬、ぐんにゃぁと歪むときがある

春風の匂いの中 見上げると
あの時の桜の花びらの舞う
幻覚に…


時は過ぎた
かぐわしい残り香の記憶

ジブンは今を歩いている
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

FREE スタイル

穂が揺れだした

懐かしむ遠い目は 生まれ故郷の海をみた

白い外国船を視界の淵にとらえたまま
足が動かない

電気が流れる 流れだす
微流だけど私にはわかる

静電気のように毛穴が逆立つ

モーツァルトの旋律

地を震わす根付いたド演歌

柔軟に穂がしなる

抜き取るコトバ
コトバを世間に張り付けてみる

何もかも自由
ゴメン!宇宙まで飛んでゆける

可能性は○
いつもいつでも あの船に憧れて

スタイルはフリー
涙が空に向かってボトボトと堕ちていった

宇宙遊泳 ヒーコラヒーコラもがくスタイル
宇宙遊泳 滑らかに宙を泳ぐ

虹元の雑誌の文章から三次元に組み立て直す作業

ちょっと得意 それ得意!

硬いムキシツに息吹を吹き込めば

ツマンネぇカタブツも
うわぁ〜と草木が生い茂り、ハゲ親父もにんまり顔

無理はしないけど
そんな感じが私のスタイル。

軽井沢辺りでアイスクリーム片手にウエストポーチ・デート☆

80年の香り楽しむ
銘柄[timeトリップ]コーヒー

奇人と呼ばれてもいいさ 引かれてもいいさ

電気が流れる 流れだす
微流だけど私にはわかる

身の毛もよだつ 芸術の神様が降臨

最近、あなたは何かに夢中ですか

眠れないほど追い掛ける気持ちを

忘れた死人になっていませんか

赤い(黒い)ランドセルの君に笑われるぞ!
好きなスタイルを思い出して。

君も立派なアーティスト

ほら、穂が揺れだした
ビビビビ微流が蓄積してきてる

グラスの中の溶けた氷が
チリリーン
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

高速月ライン

お久しぶりです。
あなたの美しさ変わらずです。
今までごめんなさい、あなたはやはり変わっていなかった。

青い包みの下 ラインの軌道に今乗って。

青いあなたの光の下
クレーンとクレーン Kissして見えた。

紺色の世界を引きあげる・・・あなたの仕業ですよね。

ほら、やはり 工場(こうば)の煙。
あなたにかかると
映画のシーンのような美しさ!

更に紺色世界を引きあげる

ははぁ、Nightブルーの高層ビルですね。

あなたは 引き際も美しい。
青を引き連れて 共にフェイドアウトなんてね。

朝だ。
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

つくり話

シャワー室の床にベタンチャと座って

果物の皮を剥くように
頭をスローモーションでタイルに放置

湯気が上がる シャワーの霧雨が落ちる

ワタシの髪の毛が重い 床に水の流れる中
長い髪も排水溝に向かおうとする

頭が重い 水圧と重力でワタシは床に口が付く

今日はこうさせて下さい
少しのあいだ

フツーのオンナみたく悲しませて下さい

ぐにゃぐにゃ


無情の雨と思わせていて

床から口が一生 離れないと思わせていて

髪の毛が排水溝に流れて行きそうで
なんで流れていかないの!

なんで

なんで
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

教室のほこり

はるか太古の昔
学生服の女

自分の椅子に寄り掛かって
2本足のロッキング
2本足のロッキングチェアー

後頭部から倒れる地獄
生還デキル天国

あのバランス感覚を
今も 思い出せぞ

あれは人生の縮図

毎日同じでツマンナイと歎くよりも

今も 思い出せぞ

大事ダカラ
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

たまには普通の詩を書き留めよう

若葉のとき ありがとう
よどんだ時代、可憐な色彩
きみの横顔 飛んでった

あの時の友達 ありがとう

みんな大人になって家庭を築いた

忘れてないよね
忘れてないよね

シワが増えても 体重増えても

青い満月の一日前 きみは忘れてないよね

足りない歌 未完成の歌

まだ歌えるよね

すすきの靡く夜
ぼくは一人でロマンチックに泣いた
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

古きよき

携帯電話とネットが
いっぱん普及し始めたのが
10年まえくらい

その前の暮らしと その後の暮らしと

ばっくり境界線

宇宙人襲来

図書館で調べる、面倒臭さと楽しさ無くなった

電話の前でソワソワ待つ緊張無くなった

たどたどしい手間が消えた代わりに

スムースに情報が入って入って入って渡して
入って渡して入って入って入って入って入って入って

脳みそがぱんぱん
いつも忙しい みんな忙しくなった

世界みんなが忙しくなった

気付かないで生活してる
みんな麻痺してる

前の暮らし手放した
posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 雨っこのウタ(詩) ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。