2009年07月26日

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

image/2009-07-26T03:00:401

満月満月満月満月満月

携帯からの簡単な感想文でスミマソン('A`)

文字数も限られてるもんでめちゃくちゃ文でつ。

観てきました!!うっほ、超ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい。

ワタシ、((;゜Д゜))ガクブルです。
動悸するわ、涙出るわ、気分悪くなるわ、鳥肌っぱなしで
感情移入し過ぎましたわ。

軽く観るつもりだったのになあ。

・・・ヲタ文すんません。

ここから下はネタバレ注意!



→ ここからネタバレ含む ☆感想
posted by 雨っこ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

映画「マンマ・ミーア!」

満月満月満月新月新月

WS000154.JPG

監督 : フィリダ・ロイド
出演 : メリル・ストリープ 、 アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、 コリン・ファース 、 ステラン・スカルスガルド 、 ドミニク・クーパー
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和

おばちゃん達が少女に見えた。

歳を取るのもイイものかも!


◎◎ 続きを読む ◎◎
posted by 雨っこ at 11:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

映画〔パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド〕

満月満月満月新月新月

100.jpg

監督 : ゴア・ヴァービンスキー
出演 : ジョニー・デップ 、 オーランド・ブルーム 、 キーラ・ナイトレイ 、 チョウ・ユンファ 、 ジェフリー・ラッシュ
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)

とうとう観た!

ストーリー・・・・う〜ん、どうなんだろう???
まあ、海賊好きだから「題材」だけで評価高くしてしまうんだけども。

チョウ・ユンファ!・・・正直いらなくね?(いやいやスマソ!)
ヘタすると、スパロウ船長も、今回いらなくね?
(FANだけども!)

んでさ。。。今回観て、FANとして少し変わったことがある!


パイレーツ1〜2!去年までの作品

    1位 スパロウ船長
    2位 バルボッサ船長
      :
      :
    ランク外 ウィル・ターナー(個人的に好みでない)



3!今年!


    1位 バルボッサ船長
    2位 スパロウ船長
      :
      :
    ランク外 やっぱりウィル・ターナー(好みは変わらない)


え?1位バルボッサ?!

・・・なんかさあ、バルボッサ船長、前から結構好きだったけど、
今回、一番カッコ良かったんだよね、ワタシ・・。

一番 〔海賊〕 だよ。うん。

一番、海賊っぽいよ、やっぱ。素晴らしいよ。(涙)
声から姿から動きまで、彼は最初から最後まで
「海賊魂」入れ込んでる風にオーラを感じたよ。(個人の意見ね)

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ジャック・スパロウは大好きだけれど、今回はバルボッサの方が
存在感あったような・・・。役的には、そんなにバルボッサは
目立ってる役でもなかったんだけど。

って、いうか、ストーリーの感想が書けない!!!
好きでもあり、不満もあり、でも好きな映画だから。
(悪いって意味でもないんだよ)

2が見所、アクション満載のエンタメ過ぎた。
前回は息つく場所が無いくらい、盛り込んでいたじゃん?
(それが一概にイイとは言えないから、何とも言えない)

今回は、ストーリーが分散している気がする。
目的がハッキリしていないような、しているような。
まあ、すべてマトメようとしているのだからしょうがないか。。。

後半の海上の「渦」の上での決戦は、よかった。
やっぱりバルボッサが光っていた。
去年の、ドキドキハラハラ感を思い出した。
そう!今回は「これ」が少ないんだよ。
アクション重視でないなら、1のようにストーリーに目的を
わかりやすく提示してほしかった。

200.jpg

2で少しワイルドになった(と言われた)ウィル。
・・・wwwにしても、やっぱり何をしても、
日本のイタリアンレストランの「イケメン従業員」みたく
見えてしまうのは、私だけであろうか?!

スパロウ船長さえ抜いて、かっこよく見えたバルボッサ船長。
ワタシの趣味は変わっているのだろうか?

※ 辛口な記事に見えるかもしれないが、パイレーツ〜が大好きだから素直に書いたのですぞ! 今でもこの映画の大ファンですよ。
posted by 雨っこ at 03:39| Comment(2) | TrackBack(1) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

満月満月満月やや欠け月新月

名称未設定.jpg

監督 : 馬場康夫
脚本 : 君塚良一
出演 : 阿部寛 、 広末涼子 、 薬師丸ひろ子 、 吹石一恵 、 伊藤裕子 、 劇団ひとり 、 小木茂光 、 森口博子 、 伊武雅刀
製作年 : 2007年

バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために奔走するタイムスリップ・コメディ。『私をスキーに連れてって』などを作ったホイチョイ・プロダクションズ制作となる本作は、バブルの絶頂期の東京を舞台に日本経済史上最も盛り上がっていた時代を追体験する。主人公の財務官僚に阿部寛、洗濯機タイムマシンに乗って旅する娘に広末涼子。バブル期の風俗文化を完全再現した映像も必見。
(解説:Yahoo!映画 参照抜粋)


ウォンビ〜ロ〜ン

ウォンビ〜ロ〜ン・・・

・・・・オレオレオレオー!

ヤレヤレヤレやーーーー♪


はい。ってことでね、素直に楽しかったですやハイ。
あ、映画で「ウォンビ〜ロ〜ン」って掛かってるワケでもないンダガ・・なんとなく歌いたくなった。

「バブル」かぁ〜。イイなあ〜。キラビヤカで。お金溢れてて。
まあ、映画だから「誇張」してるのカモしれないけど・・。
ワタシは子供(少女?)だったから、直接は「バブル」を体感してたワケじゃないけど、少なくとも〔当時のうちの家庭〕は
バブルの「恩恵」そして「崩壊」を受けていたな。
うちも昔は「派手な家庭」だったな〜。そして急に「地味な家庭」になったよ〜な・・・。
当時はよくわかんなかったが、あれは、バブルそのものを影響受けていたんだな〜。ブツブツ・・。

映画の感想だけど、

細かいことを言えば、タイムマシーンの現在、過去、未来など「時空」がオカシイ所(パラレルワールド)とか気になってしまうけど、
まあ〔コメディ映画〕だし、そんなこたぁイイのだーーー。
(ホントは気になって仕方ないケド・・ダンナに言ったら
「キム兄みたいに理屈っぽいぞ」と言われた!キム兄って・笑)

兎にも角にも、

MCハマーや、C+Cミュージック・ファクトリーやら、ボディコンやら、太い眉やら、ティラミスやら、プリプリやら、芝浦ゴールド・・・

懐かしいやら恥ずかしいやら、まあ観てのお楽しみ。

個人的には
「歯抜けハゲ&おぼっちゃまの、劇団ひとり」がヨカッタ。

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2007年01月04日

映画「プラダを着た悪魔」

満月満月満月新月新月

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監督 : デビッド・フランケル
出演 : メリル・ストリープ 、 アン・ハサウェイ 、 エミリー・ブラント 、 スタンリー・トゥッチ 、 エイドリアン・グレニアー 、 サイモン・ベイカー
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画

ワタシはこんな上司ムリだー。

いやいや、ムリですよ。。。ワタシ、根性ないから
こんな職場は「やりがい」あってもムリですわ〜〜〜

・・・でもさー、こんなワタシとて、憧れるキモチは少しはあるのだー。
ファッション界かぁ〜。かっこええなぁ。
洋服もカワイかったし・・・。なんといっても主人公のアン・ハサウェイが超キュートでしたし。

なのにさ〜「デブ」って設定なの。
うそでしょ?!あ、あのスレンダーなスタイルで「デブ」なんでつか?!

この映画を観終わった後、自分の足を見て

ため息が出ました(´-`).。

はあ。・・・・・今でも、はあ・・・。

あと、一番の見所は

カリスマ鬼上司

メリル・ストリープ

であろう。絶対。


この人、飛びぬけて「存在感」

激大。爆発。やっぱ大物。
posted by 雨っこ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

DVD「カリブは最高」

満月満月新月新月新月



製作: 1997年 米
監督: マーサ・クーリッジ
出演: ジャック・レモン / ウォルター・マッソー / ダイアン・キャノン / グローリア・デ・ヘヴン / ブレント・スパイナー / エレイン・ストリッチ / ドナルド・オコナー

キャスト年齢層ALL高め

若い子、出てきません(笑)


久しぶりにDVD観ました。最近はゲームや他のホビーに目がいってる時期だったので・・・。

もちろん、カリブ海 って

ことでこの映画、借りました。(借りて3週間も放置していました・・汗)

しかも、題材が「カリブ海クルーズ」ってことで、やはり背景は豪華船の中が多い。

一度、私たちも実際「クルーズ予約」したことがあり、パンフや情報を嫌なほど集めていたので、行けなかったものの
この映画を観て「ああ、こんな感じの旅なんだぁ」とそればっかりが気になった映画になってしまいました。

で、ストーリーのほうですが、

ハハハ!

ストーリーってほどもナイような・・・(辛口)

まあ、老人達の軽い「恋愛」話だったよ〜な。。。
ジャック・レモンさんは素敵でしたけどね。

まあ、爺さん婆さんのナンパ話ですわ(笑)

おじいちゃんおばあちゃんの「純粋な恋愛」とかだったら、ヨカッタんですけどね、うん。

まあ、結構「軽い」んですわ、これがまた・・・。
なので、感動でもなくコメディとして考えると「マジメ」で笑えず!

個人的にカリブが題材って事で

評価2にしましたです、ハイ。

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2006年11月03日

DVD「アイランド」

満月満月満月新月新月

監督:マイケル・ベイ
製作:マイケル・ベイ
出演:ユアン・マクレガー/スカーレット・ヨハンソン/ジャイモン・フンスー/スティーヴ・ブシェミ/ショーン・ビーン/マイケル・クラーク・ダンカン/イーサン・フィリップス
製作国: アメリカ
初公開年月: 2005/07/23

近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱く。やがて彼が独自に調査を進めるうち、自分たちは保険契約を結んだクライアントへ臓器を提供するために生かされているクローンで、“アイランド行き”の名の下に臓器を摘出される、という事実を知ってしまう…。

題名に惹かれて借りてしまいました。。。パッケージのあらすじを見て、より興味が沸いてしまいました。。。さらに観ていると。。。

スティーブ・ブシェミ

が出ていたではありませんか!!!\(〇_o)/

近未来・地球最後の楽園・ユアン・ブシェミ・マイケルベイ監督

これだけ揃ったら観ないワケにはいきませんでした。。

でも。。。うう〜ん、何ダロ?

大オススメって言うには言えないんですよね〜〜〜。何でダロ???
前半、後半でガラッと味が変わるってーーーーか。。。

前半はマイケル・ベイ監督っぽくないです。超みらいデス!
白衣とか無機質な空間とか、超近未来っぽい感じでたんたんと静かにストーリーは進みますぜ。

後半は・・・・・

ブ・ブ・ブッ!

やはり、これでもか!って感じでマイケル節、炸裂のアクション!!
はぁ、やっぱりこの監督ぁ、こーゆーの好きなのねぇ〜。

あ。

でも、ひとつだけ言えるのは

スティーブ・ブシェミが

やっぱり!

超ズキューーーーン!! な

役やってますわ。


ベスト・ポジションです!


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2006年10月26日

DVD「ピンクパンサー」

満月満月半月新月新月

名称未設定.jpg

製作: 2006年 米
監督: ショーン・レヴィ
出演: スティーブ・マーティン / ケビン・クライン / ジャン・レノ / ビヨンセ・ノウルズ / クリスティン・チェノウィス / エミリー・モーティマー / ヘンリー・ツェーニー
配給 : 20世紀フォックス映画

ビヨンセってやっぱ美人だのォ!

マヌケな警部クルーゾーをスティーブ・マーティンが挑戦!
コメディはコメディなんだけど。。。。。5秒に一回は、

「マーティンのギャグ」


って感じで、こーゆー笑い〔ワタシは〕苦手カモ。。。Mr.ビーンも実はあまり好きではナイのだ。。。

クルーゾーが〔フランス訛りの英語をアメリカ英語に直す猛特訓〕のシーンは、マーティンのあまりの懸命なマヌケ演技に、後からちょっとだけヤラレタんだけど。(バカさ加減にやられた)

先生「ハンバーガー」

クルーゾー「ハムダバー」

先生「ハンバーガー!」

クルーゾー「ダムガーバー!!」

先生「ハンバーガー!!!」

クルーゾー「アムバーガー!!」

先生「ハンバーガー!」

クルーゾー「バムンガァバー!」

延々。。。(゚∀。)/



ケヴィン・クラインやジャン・レノも名脇役陣として出ているよぉー。

私にとってジャン・レノって、「レオン」とかのカッコイイおじさま・・じゃなくて、「グラン・ブルー(グレート・ブルー)」の

ENZO(エンゾ)

enzo.jpg

なんだよね。。。いつまで経っても。。。私にとってエンゾが最初の出会いだったのと、エンゾが

強烈なカッコイイ役

だったので。。。その後も渋い役でもコメディな役でも沢山、観ていますが、やっぱり

(′∀`)エンゾ最高!

(おかしなおかしな訪問者・1992年も好きです♪)

あと、ケヴィン・クラインといえば、
最近?では「海辺の家(2001)」とか話題作だったけれど、ワタシの中では
(デターーーー!ワタシ偏見!)

「殺したいほど

アイ・ラヴ・ユー(1990)」


のアホアホ浮気亭主が好きです。・・・っていうかさー、

リバー・フェニックス

が出ていた映画だから好き

なんじゃね〜の?・・・と思ったりもする。。。
そうそう、殺したいほど〜ではうら若きキアヌ・リーブスもモヒカン・刈り込みヘアーのラリってるアホアホ役(超お笑いな役)で出ていたよね。。。
っていうか、キアヌって、前は結構コメディやってたよね〜〜〜。

かなり脱線しましたが

うん、以上です。(/ω\)

posted by 雨っこ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

DVD「25時」

満月満月満月新月新月

25時 スペシャル・エディション ◆20%OFF!

製作: 2002年 米
監督: スパイク・リー
出演: エドワード・ノートン / フィリップ・シーモア・ホフマン / バリー・ペッパー / ロザリオ・ドーソン / アンナ・パキン / ブライアン・コックス
配給 : アスミック・エース

想像してた感じと少し違う感じの映画でした〜。
もっと「暗い・重い」刑務所系のハナシなのかな?と勘違いして借りてました。
まあ、刑務所に「関連」してるのは間違いないんですが。

監督はあの「スパイク・リー」監督。
ワタシはあまりこの監督の映画って観てない・・・(汗)
昔、話題騒然?!となった「マルコムX(1992)、ジャングル・フィーバー(1991) 」くらいかなぁ。観たことあるのは。。しかも、あまり理解できなかったような・・・(笑)
めっちゃくちゃ有名な監督(俳優)ですよね。。名前だけは昔からよ〜く知ってるんですが・・・

カメラの撮り方が、面白い。たとえば抱き合うシーンとか、3カット違う角度で入ったりして。
流れるようなセリフのシーンの途中でも、バシッ、バシッ、っとカットしてしまう。
なんか写真を撮ってるカメラマンみたいで、センスあるなぁ。。と素人ながらに思ったりしたりして☆

エドワード・ノートンは、一時期「すげ〜役者だなぁ」と思ったけど、(ここからはワタシの偏った脳ミソ内の言葉ですよ?!)

けっこういつも同じような役(演技?)に見えるような・・・う〜ん、声のせいかなぁ。。。
オーラはあるし、かっこいいんですけど♪
アメリカン・ヒストリーXの時は超ビビリましたけども。

何を観ても「ノートンっぽいなぁ」って感じです。
あ、良く言えば自分の「色」が出ちゃう。。っていうか・・・
だから、ノートン・マジックにかかってしまって「ノートンだから当たりだろう!」なんて変な余計な先入観で、借りてしまいます。。

でも、けっこう「僕たちのアナ・バナナ」はお気に入りです晴れ



ストーリーで、一個だけ気になってることがあります!!!

高校教師のジェイコブ

(フィリップ・シーモア・ホフマン)

この先どうなっちゃうんでしょう?


それだけが気になって気になって。。。(・з・)
まあ、これは「メイン・ストーリー」から外れてる話なのかもしれませんケド。。。(・з・)
気になって気になって。

製作年がN.Yテロ事件から間もないってこともあってか、とっても「上映して大丈夫なのか?!」ってなくらい「批判」とかしちゃってます。
ノートンに挑発じみたこと、いっぱい言わせちゃってマス!!!

(((( ;゚Д゚)))へ、平気なのか?!

でも、きっとこの作品の言いたかったことが、なんとなく最後にわかった気がしました。

あ、そういえば、

製作者の名前の欄に「トビー・マグワイア」ってあった!!!
(むむむ〜・・・)

あ、そういえば、

本作品にも出ているノートンの親友役「バリー・ペッパー」って、
唇ムラサキにした、具合の悪い「ジョニー・デップ」みたいだよね('∀`)
(どちらにも失礼・・・。)


でも、やっぱり、それより気になるのは・・・・・

高校教師ジェイコブ

の事だ〜〜〜!!!

25時 スペシャル・エディション
posted by 雨っこ at 03:30| Comment(2) | TrackBack(1) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

DVD「ミスティック・リバー」

満月満月満月やや欠け月新月

mystic.jpg

監督: クリント・イーストウッド
出演: ショーン・ペン / ティム・ロビンス / ケビン・ベーコン / ローレンス・フィッシュバーン / マーシャ・ゲイ・ハーデン / ローラ・リニー
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画

やりきれない様々な思い

クリント・イーストウッド監督の作品なんですな〜。
アカデミー賞では主演男優賞「ショーン・ペン」、助演男優賞に「ティム・ロビンス」が選ばれちゃってます。これはワタシも納得!

やはりショーン・ペン

演技力はグヒ〜〜〜っとキマシタ!!!
やっぱり「コレ」だわ〜と思う役柄であり、カッコよかったです。

あと、ティム・ロビンスさんも、地味なりに、いや地味だからこそ

キラキラではなく

鈍い光を放つ演技!


渋やかにしておられました!ティム・ロビンスさんの映画はチョイチョイ観ているよ〜な、観てるの少ないよ〜な。。。わからぬが、

彼が出ている映画でワタシが観た作品といえば、

CODE46(2003) ヒューマンネイチュア(2001) ハイ・フィデリティ(2000) オースティン・パワーズデラックス(1999) 隣人は静かに笑う(1998)ショーシャンクの空に(1994) 未来は今(1994) 星に想いを(1994) ショート・カッツ(1994) キャデラック・マン(1990)くらい・・・かな?

中でも、

ショーシャンクの空に(1994)

未来は今(1994)
 は、

特に記憶に残っております。。。いろいろと幅の広い名優サマですの〜ぉ。

ミスティック・リバー

作品に戻りますが、ネタバレはしないように話すのは難しいですが、サスペンスとも言えず・・・まあ、サスペンス寄りの「ヒューマン」とでも言うのだろうか・・・。

とにかく、深い不快な作品です、ハイ。
それをいい意味に取るか、取らないかは・・・

観る側次第!

っつーか、複数の人間の思考が交差しあって、
複雑に絡んでいて、「なんとも言えない」気持ちになること間違いありません。
・・・ワタシは、観終わった後、

どうしようもナイ思いに、

胸がつかえてしまいました
 。。。

fig_6_5.jpg ミスティック・リバー
posted by 雨っこ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

DVD「サウンド・オブ・サンダー」

満月新月新月新月新月

kore.jpg

監督: ピーター・ハイアムズ
出演: エドワード・バーンズ / キャサリン・マコーマック / ベン・キングスレー
製作: 2005年 米

つっこみどころ満載。。。

タイムマシン系の映画は沢山あれど、これは。。。ナンナノカ〜!!!
(時空を行き来するSFは本当は好きなジャンルなんですケド。。)
面白くなりそうな「題材」だけに、

すべて中途半端

今までのこういう映画の要素を切り取り、集めた

二番煎じ
(しかも完成度低い)気がする。
どうしてもいろいろな映画のオイシイ所を押し込めて、ヒットさせようと狙ったけど、

浅かった感が拭えない〜。

パニック有り、恐竜有り、タイムワープ有り、戦い有り、SF有り・・・

久しぶりに、ある意味で

おうおう、やってくれた!

的な映画に出会った。

まあ、これはワタシの個人的な意見なので、面白い。。ってレビューも、もちろんあります。

あと。。。

CGがチープな気が・・・

ただ、ストーリーはわかりやすく、案外、観た後はナニかが

スポーーンと吹っ切れました。

この効能を狙った映画なのかもしれぬ。。。
みんなの観た後の感想を聞きたいわーーーん。



DVD サウンド ・オブ ・サンダー デラックス版
posted by 雨っこ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

映画「ベルベット・ゴールドマイン」

満月満月満月満月半月

ベルベット・ゴールドマイン.jpg

製作: 1998年 英
監督: トッド・ヘインンズ
出演: ユアン・マクレガー / ジョナサン・リース・マイヤーズ / トニー・コレット
製作国:イギリス=アメリカ
製作年:1998
配給:日本ヘラルド映画配給

当時、渋谷シネマライズに観に行きました。
実は同館で上映していた、映画「ビッグ・リボウスキ」を目当てに行ったのですが、

ついでに観たはずの、この映画のほうに

ココロ奪われてしまいました。





美しい・・・

とにかく、映像のカラフルさ、甘美な男たち、音楽、ほんの短い宝石のような時代・・・

ブライアン・スレイド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)が美しい・・。

(しかし実は)ワタシは・・
カート・ワイルド(ユアン・マグレガー)が結構好きだった。
ていうか、あの当時のユアンはカッコ良くて、けっこう好きだった。
(今じゃ・・・今じゃ・・・人のいいオッサン。。。いや、そんなワタシも同じくオバサン。。。エーン)

当時は完全にこの映画に影響されてしまって、通勤電車はMDウォークマンでサントラを聴き、興味の無かったT−REXやイギー・ポップやデビッド・ボウイまで聴いてみたりした。

キラビヤカな世界

感じたい方、アートな世界を垣間見たい方、同性愛に興味のアル方。。。に

超オススメ しまっス☆

ベルベット・ゴールドマイン
posted by 雨っこ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

DVD「ネバーランド」

満月満月満月満月新月

ネバーランド.jpg

監督: マーク・フォースター
出演: ジョニー・デップ / ケイト・ウィンスレット / ダスティン・ホフマン / フレディ・ハイモア / ジュリー・クリスティ / ラダ・ミッチェル / ジョー・プロスペロ / ニック・ラウド / ルーク・スピル / イアン・ハート / ケリー・マクドナルド
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ=イギリス
配給 : 東芝エンタテインメント

・・・感動。

映画「チョコレート」の監督なんだねコレ、こんな映画を作るんですね。

三男のピーター(フレディ・ハイモア)と劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は、
「チャーリーとチョコレート工場」でも共演してるんだぁねー。
まさか、あの男の子とは思ってなかったよ。


ジェームズの言葉の中で、
(ピーターパンを構想してる時期のセリフ)


「彼は永遠の少年」

「彼は決して大人にならない」


「そんな人間はいない」(と言われて)


「彼は夢の人生を信じている」

「・・とても真剣に信じるので、

夢が現実となるんだ。」


というフレーズが、枯れた私のココロに
いっぱい水を含ませてくれた。。。


posted by 雨っこ at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

DVD「ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション」

満月満月満月新月新月

DVD ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション <送料無料>


監督:ピーター・シーガル
脚本:シェルダン・ターナー
出演:アダム・サンドラー/クリス・ロック/バート・レイノルズ/ネリー/ボブ・サップ
制作年度 :国 2005 / 米
上映時間 114分

監督は「50回目のファースト・キス」「N.Y.式ハッピー・セラピー」(→記事はコチラ)のピーター・シーガル。
74年に製作されたアメリカンフットボールをテーマにした傑作アクションをリメイクしている。

アダム・サンドラーとクリス・ロックが出ているので、もっとコメディ色が濃い・・と思いきや、
たしかにコメディなのだけど、その二人においては案外「落ち着いた」キャラでありました☆
NELLYが駿足のランニング・バック役で出ています。

しかし、ほかのキャラが結構笑える奴おおし!

囚人チームを結成して、

看守チームと戦う


というコテコテなストーリーなのだが。

フットボールを知らない囚人達

暴れたり、得意の能力を発揮したり、事件が起きたり、結束したり。。。

わかりやすさバリバリなのだが

普通にオモシロ〜イ!!!

前にも書いたけど、ワタシ、「個性ある能力を持ったキャラの集団」映画って、単純だろ〜と

好きなんだぁぁぁぁぁ☆

なにげに、「囚人映画」も好きなのかもしれない。。。

ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション
posted by 雨っこ at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

DVD「リジー・マグワイア・ムービー」

満月やや欠け月新月新月新月(←ロケ地に救われ・・)

リジー・マグワイア・ムービー 特別版 ◆20%OFF!

監督:ジム・ホール
出演:ヒラリー・ダフ、アダム・ランバーグ、ロバート・キャラダイン、ハリー・トッド
制作年度 / 国 2003 / 米
上映時間 94分

ローマの休日・・・

と言いたいとこだケド、全然ちが〜う。
知らずに借りたワシが悪いのだけど。。。
これは、アイドル「ヒラリー・ダフ」が好きじゃなければ、う〜ん。。

ちょっと、ワタシには子供っぽいかなー。
TVシリーズみたいなんだけど、知らなくっても内容的には理解できるようにはなってる。

途中途中、入ってくる「アニメ」はどうなんだろう。。。

posted by 雨っこ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

DVD「N.Y.式ハッピーセラピー」

満月満月半月新月新月

ハッピーセラピー.jpg

グースフラバー

監督:ピーター・シーガル
出演:ジャック・ニコルソン/アダム・サンドラー/マリサ・トメイ/ルイス・ガスマン/アラン・コヴァート/ウディ・ハレルソン/ジョン・タトゥーロ
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP

軽い気持ちで観れて、やっぱりコメディってたまに観たくな〜る☆
「グースフラバー」・・・良い言葉、覚えました〜。これだけでも収穫あり!

予告を見ていた時は、パンチドランク.jpgパンチドランク・ラブ(2002)みたいに、やっぱりアダム・サンドラーが暴力男なテーマの作品かと思った。

・・いやはや、全然違かったー。こっちの方は完全コメディだし。

にしても、結構、豪華キャスト!

恋愛小説家(1997)バットマン(1989)シャイニング(1980)イージー・ライダー(1969)・・etcの超名優、ジャック・ニコルソン。
ウフフ、、、この人ぁ、やっぱり元祖「悪そうな顔」してるな〜。
今回の作品でも、

キレ・ジジイ かっ飛ばし!!!

あと、(私にとっては・・)懐かしい、いとこのビニー(1992)チャーリー(1992)忘れられない人(1993)・・etc・・のマリサ・トメイがヒロインやってるんだ〜。おおお、久しぶりに(私は)観たーーーーー\(〇_o)/

コーエン兄弟の作品でおなじみの、

ジョン・タトゥーロ様 も

出ているなんて、なんだか知らないで借りたので、うれしくなりましたキスマーク
(ふと今になって思ったんだが、最近TVや雑誌に露出しまくってる、ジロー・ラモに似てねーぇすか?!笑)

特典メニューに収録されている、
診断テスト:「あなたはキレやすい?」
が、結構笑えマス。私もやってみましたが、ハズレだらけでした。










posted by 雨っこ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

DVD「トム・ヤム・クン!」

満月満月満月やや欠け月新月

トムヤムクンポスター.jpg

監督: プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演: トニー・ジャー/ペットターイ・ウォンカムラオ/ボンコット・コンマライ/チン・シン/ジョニー・グエン ほか
製作国: タイ
公開情報: クロックワークス=ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月: 2006/04/22
上映時間 110分

またキターーーーーー!!

プラッチャヤー・ピンゲーオ監督&トニー・ジャー主役の鉄板コンビ☆
CGなし、ワイヤーなし、スタントなし!は前回の

「マッハ!」に引き続き、今度は「象」が盗まれた!

またトニー・ジャーを怒らせちゃった!

トムヤンクン.jpg

今回、カーム(トニー・ジャー)を迎え撃つは、あらゆる格闘技の達人だってよ!
カポエイラ、剣術、プロレス、カンフー・・・

笑いが止まらねぇ〜〜〜!最強格闘技軍団だってよ〜ぉ!

でも、やっぱりスゲーーー☆

トニー!・・・あなたの渾身の演技のファンになってしまいました・・。

なんか、若かりしジャッキー・チェン映画を観ているような気分になりました。(今のジャッキー様もいいけどさ、やはりもう若かりしピュアな感じではなく、貫禄が出てきて・・・)

無敵・かつ真面目モード、出る映画出る映画とにかく

最強に無敵!!!(笑)

ジェット・リーが重なるような、重ならないような・・・

でも、とにかく、若かりしエネルギー

トニーから伝わる、伝わる、みなぎってる))))))

そしてスゴイのが

49連続・関節折り!!!
(笑)

ぜひ、観てない人は観て見てヨ!

バキッ!ボキッ!ベキリッ!

大爆笑。。。(決してコメディな映画ではないんだけどさ・・)

しかし、最高な娯楽映画だわ〜やっぱ!




posted by 雨っこ at 02:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD「マッハ!」

※2005年DVD鑑賞

満月満月満月やや欠け月新月

マッハ!.jpg

監督 :プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 :トニー・ジャー/ペットターイ・ウォンカムラオ/プマワーリー・ヨートガモン/ルンラウィー・バリジンダークン/チェータウット・ワチャラクン
製作年 : 2003年
製作国 : タイ
配給 : クロックワークス=ギャガ=ヒューマックス


☆スゲー映画がやってきた☆


アクションシーンでは一切、ワイヤーやCG、カメラのトリックを使わずに撮影され、タイのムエタイを本格的にアクションシーンに取り入れる!

これはスゴイ奴らがやってきたぞ〜!

トニー・ジャー・・・

うん、彼はジャッキー・チェンにあこがれていて、スタントマン出身らしいぞ。今後、さらに映画界に出てくるんじゃないか?と思った。
覚えておこう・・・。

・・・にしても、観たあと、なんだかチカラが抜けた・・。

なんじゃ、この型破りな映画。

いや、映画界への道場破り!


ハードっす!・・とにかく荒削りなハードさがギラギラしている作品っす。
ハリウッド映画に慣れていたワタシは、

頬をビンタされた気分なのだ!

タイの古典的な伝統を守る、のどやかな村の生活を映し出し・・・
相反して、タイの夜の世界、娼婦、ドラッグ、詐欺、密売・・・ダークな世界を映し出す。

そんな世界だろーが何だろーが、渾身のチカラでピュアな心で

果敢に飛び込むティン!

全身全霊、迫真の演技が・・・ワタシの頬をビンタした☆
「映画」とは・・・。
最近じゃあまり考えることなく、映画を普通に流して観ている時もあった。
「映画」とは・・・。

コテコテだろうが、とにかくこの作品は最近にはない

本来の映画なのだーーー!


posted by 雨っこ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

DVD「旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ」

満月満月満月三日月新月



製作: 2005年 米
監督: ケン・クワピス
出演: アンバー・タンブリン / アレクシス・ブレーデル / アメリカ・フェレーラ / ブレイク・ライブリー / ジェナ・ボイド / ブラッドリー・ウィットフォード / ナンシー・トラヴィス
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー

世界30ヶ国以上で翻訳されたベストセラーのヤングアダルト小説『トラベリング・パンツ』を映画化。16歳の夏休みにして、初めて別々に過ごすことになった仲良し4人組の少女たちを、一本の不思議なジーンズがつなぐ青春感動ドラマ。

久しぶりにかなり好感触な作品を観た気がするな〜。
いつも一緒だった幼なじみの4人の少女が、初めて別々の夏休みを過ごす・・・。(あ、↑上にも書いてるねー。ま、いいか。)

現代版!女スタンド・バイ・ミー

ってところか!!!

〜〜〜この映画〜〜〜       〜〜〜スタンド・バイ・ミー〜〜〜

●内気で気弱なリーナ=主人公の気弱なゴーディ

●リーダー長身美人ブリジット=格好いいリーダー格のクリス

●皮肉でマニアな個性派ティビー=眼鏡のミリタリー・サイコ野郎テディ

●情熱的ぽっちゃり体型カルメン=ぽっちゃり・お笑い担当バーン

・・・と、余計なことだと思うが、勝手に当てはめてみた。(ちょっとムリヤリな部分もあるけど、なんとな〜く似ている・・・)

こっちの作品「旅するジーンズ〜」は、もうちょっと大人に近づいてるティーンの内容で、ギリシャで恋する者(ギリシャの街キレイだよ〜〜)、父親に会いに行く者、不思議な少女に出会う者、サッカー合宿で恋のかけひきをする者・・・

とにかく、微妙な

年代をうまく描いていて


青春を思い出したい人にはオススメです。

まあ、個人としては「スタンド・バイ・ミー」は

やっぱり別格だけどね。












posted by 雨っこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

DVD「マーサの幸せレシピ」

満月満月やや欠け月新月新月

マーサの幸せレシピ

出演: マルティナ・ゲデック/セルジョ・カステリット/マクシメ・フェルステ ほか
監督: サンドラ・ネットルベック
製作年 : 2001年
製作国 : ドイツ
配給 : アミューズピクチャーズ

こんな秋の夜長に観るにはピッタリの作品だな〜。・・・ってまだ秋というか、夏でもないし、秋でいいのか・・。

夜中にこういう「ボソボソ〜」っていうフランス映画みたいの好き〜。・・・って、これは、

ドイツ映画

なんだけどもね。まあ、主人公はフランス料理店の女シェフだし、まあどの国でもいいじゃろう。

陽気なイタリア人のマリオって男が出てくるんだけど、その男がとっても

いい男。

まあ、見た目は今で言う、チョイ悪オヤジっぽ〜いんだけども。
ぜんぜん私のタイプの男ではないんだけども。

なんだか、とにかくイイ!

後からDVDのキャスト一覧で知ったんだけど、このマリオ役の男性って、セルジョ・カステリットって俳優で(知らんかった)

「グラン・ブルー」

に出ているんだね!。。。気になったので私の家宝のグランブルーをちょろっと観てみたら、

あ、

フリーダイビング大会の開催委員長・・・みたいな役で出ていた。

あと、この映画の見所は

なんといっても

美味しそうな料理


だと思うよ〜〜〜☆ この映画観たら、ふだん料理が苦手な私なのに、一時停止までして「シチュー」や「豚の角煮」作っちゃいましたヨ!
(映画はフランス料理やイタリア料理がいっぱい出てくるんだけど、作れないので私なりに頑張って考えて「角煮」です、ハイ。)

料理苦手だけどさ〜〜〜、

料理作る題材の

映画やドラマって

好きなんだよね。


な〜んか、恋愛感情に結びつく・・・っていうのか、わからんけども料理ってセクシーな部分に結びつくよな〜。

ドラマにもなったけど、小説の「デザートはあなた」って本は好きだな〜。
毎回、違う女性にとっておきの料理をおもてなしする男性。
恋愛=料理って感じに絡めて描かれてるんだけども。
(ドラマの男性主人公は岩城晃一だったな。)

あと、ジュリエット・ビノシュとジョニー・デップの映画「ショコラ」も大好きなんだ〜。あの魔法のようなチカラを秘めたチョコレートを是非とも食したい!
posted by 雨っこ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ 今まで観た映画の感想 ■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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